錠剤の大きさ選び——φ6/8/10/12mm、どれが正解か
錠剤の大きさ選び——φ6/8/10/12mm、どれが正解か
錠剤プレスを買うときに一番迷うのがダイ(金型)のサイズ。私も全部試しました。結論から言うと、φ10mmが最も汎用性が高い。でも用途によってベストは変わるので、各サイズの使用感をまとめます。
φ6mm——微量サプリ向け
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 1錠あたり重量 | 約100~200mg |
| 見た目 | 小粒で飲みやすい |
| 適した用途 | ビタミンD、葉酸、微量ミネラル |
メリットはとにかく小さいこと。高齢の母が「これなら飲める」と言ってくれたサイズ。デメリットは、1錠に入る量が少ないので、1日量が多い成分(マグネシウムなど)には不向き。あと、小さすぎて指で掴みにくい——作るときにちょっとイライラします。
φ8mm——中間サイズ
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 1錠あたり重量 | 約200~400mg |
| 見た目 | 一般的な錠剤サイズ |
| 適した用途 | 単一ハーブ(アシュワガンダ、ターメリック) |
悪くないけど、正直一番出番が少ないサイズ。φ6だと小さすぎ、φ10だと大きすぎ——という時にだけ使う。買うならφ10を先に買って、必要ならφ8を追加するのが合理的。
φ10mm——最強の汎用サイズ
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 1錠あたり重量 | 約400~700mg |
| 見た目 | 存在感がある |
| 適した用途 | マルチビタミン、ハーブブレンド、ミネラル |
これが私のメイン。1日2錠でマグネシウム400mg+亜鉛15mgが取れる。ほどよい大きさで飲み込みやすく、指でも掴みやすい。MUHWA 25穴プレスはφ10mmのプレートが付属しているので、最初からこのサイズで始められます。
φ12mm——大型
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 1錠あたり重量 | 約700~1000mg |
| 見た目 | 大きめ、飲みにくいかも |
| 適した用途 | プロテイン+ビタミン、大容量サプリ |
これは正直、私はあまり使いません。飲み込むのに少し勇気がいるサイズ。でも、1錠で1日分を済ませたい人や、ペット用サプリには向いてます。
おすすめの買い方
最初に買うなら、必ず多サイズ対応モデルを。単一サイズのプレスは安いけど、後で「他のサイズも試したい」と思ったときに買い直しになります。
φ10mmで始めて、慣れたらφ6mmを追加——これが私のおすすめルートです。
サイズ交換可能なプレス:
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