24穴 vs 400穴——カプセル充填器、どっちを買うべきか本音で比較
24穴 vs 400穴——カプセル充填器、どっちを買うべきか本音で比較
24穴と400穴、どちらも使ってみた結論から言います。ほとんどの人は24穴で十分です。私も400穴を買ったものの、結局24穴に戻りました。その理由を正直に。
24穴が向いている人
複数のサイズを使い分ける人には、MUHWAの24穴充填器一択です。000、00、0、1の4サイズに対応していて、プレート交換だけで切り替えられます。
私の場合、マグネシウムは0、クルクミンは00、ビタミンDは1と、3種類をローテーションしています。24穴なら30分で全部終わる。400穴だったらサイズ0しかできないので、他のサイズ用にもう一台必要。結果、24穴のほうがコスパも収納も優秀です。
400穴が向いている人
「サイズ0だけでいい。毎週200粒以上作る」という人には400穴モデルが圧倒的に時短です。
実際の時間比較(400粒/サイズ0):
- 24穴:約70分(17回の充填+開閉)
- 400穴:約30分(1回で完了)
ただし「16倍速い」は誇張です。カプセルを400個セットするのに10分かかるし、掃除も12分。差は約40分。十分大きいけど、期待していたほど劇的ではなかった。
意外と大きい「準備の心理的ハードル」
24穴は、さっと出してすぐ始められる。コーヒーを淹れる感覚。400穴は「よし、やるか」という気合がいる。400個のカプセルを1個ずつ穴に入れる作業が地味に大変で、途中でやめられないプレッシャーもある。習慣化するなら、使う頻度が高いほうが続く。私にとっては24穴でした。
結論:まず24穴で始めて、それでも時間が足りなくなったら400穴を追加する。それで間違いないです。
比較検討はこちら:
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